紫外線について知ろう

 

紫外線は3月ごろから上昇します。とくに紫外線A波は2月の方が10月より高い。紫外線B波の量は4月からぐっと増えます。また、曇りの日でも紫外線A波と大気汚染により、肌はダメージを受けます。

 

紫外線A波(UV-A)

波長が長く、窓ガラスなども通ってしまいます。肌の表面も通過し、真皮まで達するので、長期的に大量に浴びると、シミやしわ、たるみの原因になります。

 

紫外線B波(UV-B)

波長が短く、長時間あびると肌が炎症(サンバーン)を起こし、赤くヒリヒリとした状態になります。

 

紫外線C波(UV-C)

オゾン層でとめられています。